是非とも教えたい役立つサイトブログ:18-5-24

46-04

一年位前のこと、
わたしの母は背骨の手術をしました。

脊椎管狭さく症という病名でした。
背骨の中の複雑な部分を広げる
繊細な手術だったのだと思います。

心配性の母親は何度も手術の方法を疑って、
しつこく確認したり、
無理な注文をしたりしていました。

手術の時、
父親とあたくしは、家族控え室で待っていましたが、
なかなか手術は終わりませんでした。

予定時刻を60分以上過ぎた頃、連絡が来て、
廊下に出ると、手術を担当された主治医の先生が
お母さんのベッドを押して来られたのです。

おそらく、
つい今しがたまで手術に従事されていたその手で、
重いベッドを押してくださっているのです。

病室に戻った母を看護士さんに託すと、
すぐ親父とわたしを呼んでくださり、
手術内容を話してくださいました。

当初予定していなかったけれど、
母も望んでいた顕微鏡を取り入れての手術にしたので、
時間がかかったことなどを、
わかり易く説明してくださいました。

再び病室に戻ると、
だんだん麻酔が取れてきた母親に、
確かな物腰で診察をされながらも…

「恐いことは何も起きてませんからね」
とやさしい声をかけてくださっていました。
お母さんは、手術前、ずっと不安を訴えていたのでしょう。

あんなママの態度では、
困らせるだけなのではないかと心配していた私でしたが、
主治医の先生は、お母さんの不安を受け止め、
母親の希望を最大限かなえてくださったのですね。

難しい手術を3時間も続けたすぐ後に、
患者や家族への対応と気持ちのケアまでされている…
繊細な手術に使われたであろう手を、
ベッドを運ぶのに使われ、やさしくからだに触れることに使われている…
そんな姿があたくしはとても美しいと思いました。

そして、深く感謝しました。

御茶ノ水 賃貸、今すぐ
御茶ノ水 賃貸ナビ
http://www.townhousing.co.jp/shop/ochanomizu/

地中海クルーズはここ
地中海クルーズは
https://www.best1cruise.com/B/M/

aws sslはここへ
aws sslナビ
https://cloudpack.jp/service/ssl-application.html

寿司 カウンター
寿司 カウンターの情報
https://www.andaztokyo.jp/restaurants/jp/the-sushi/

関東学院高校
関東学院高校をcheck!
http://syknews.net/archives/140.html

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る